いつ:
2018年1月19日 @ 22:00 – 22:30
2018-01-19T22:00:00+09:00
2018-01-19T22:30:00+09:00

【ゲスト】
小森 俊明 様

【出演番組】
プラチナディスクプレゼンツ「momoRocaの音絵本」

【内容】
小森俊明 プロフィール

東京藝術大学を経て同大学院修了(作曲専攻)。日本交響楽振興財団作曲賞、東京国際室内楽作曲コンクール、東京国際歌曲作曲コンクール、AACサウンドパフォーマンス道場(愛知芸術文化センター)、EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL (トーキョーワンダーサイト)他多数入賞、入選。ピアノのオーディションへの入選多数。10歳の時、才能教育東海管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲を共演。これまでにあらゆるタイプの演奏の現場を経験。既成のジャンルと制度に捉われない自由な視座のもと、芸術全般および哲学・社会・政治・科学等にも目配りしつつ、さまざまな分野での作曲、舞台作品等への楽曲提供、異分野のアーティストとのコラボレーション、編曲、演奏、音楽教育、執筆、講演、学会発表、英文科学記事・論文の翻訳等を行う。

2011年、サイエンスチャンネルの番組監修。3.11後はさまざまな震災復興支援プロジェクトに参加。主なものは以下の通り;世界の100人の現代音楽作曲家が参加する「震災義援音楽配信プロジェクト」(演奏:mmm…)に楽曲提供し、世界中に配信。/仙台のせんだいメディアテークで行われた震災巨大画(制作:加川広重氏)に寄せた朗読劇『長旅のいしずえ』と『こころの駅』に楽曲提供、出演。/『東日本大震災に寄せる哀歌』を作曲し、日本とスイスで発表。/『東日本大震災に寄せる哀歌(Vn.Pf,版)』を作曲し、ニュージーランド3都市で行われた、「奇跡の一本松」から作られたヴァイオリンを使用した「ツナミ・ファイオリン・ツアー」(演奏:Isomura Brothers)で発表。

国内外で作品発表を行うほか、著書出版(TPAF)、楽譜出版(音楽之友社、JFC、イレーヌ)、CDリリース(JFC、JILA、Chap Chap Records)や、放送、誌上批評、紙上紹介もされている。桐朋学園大学講師を経て現在、横浜音楽理論・和声指導研究所代表兼講師、音楽教室「エコール・ドルフェ」代表兼講師、メイプルカルチャーセンター講師兼伴奏ピアニスト、東京藝術大学音楽学部同声会神奈川支部会役員、日本イザイ協会顧問、一般社団法人日本作曲家協議会会員、芸術メディア研究会会員、フリー・インプロヴィゼーション・ユニット「空観無為」メンバー、フリー・ジャズ・ユニット「コスモスリポート」メンバー、混声合唱団「荏原混声合唱団」専属伴奏ピアニスト、女声合唱団「合唱団あすなろ」専属伴奏ピアニスト、女声合唱団「コーロ・ジョイア」専属伴奏ピアニスト。