災害時、携帯電話はアクセス集中によりほぼ使用不可能、大手テレビ局や大手ラジオ局は全国向けの情報が中心となります。そうなると、乾電池で使用できるラジオ、カーラジオ、ノートパソコンによるインターネット接続が唯一、地域情報を得られる端末になります。
平成17年の中越地震では安否確認から電気・ガス・水道などのライフラインや避難所の情報、学校や企業・団体の状況、銭湯やコインランドリー等の営業情報まで、きめ細やかに伝えられ、コミュニティーFM放送が被災地において必須アイテムであることが証明されました。
しかし常日頃から地域コミュニティーと連携をとり、情報ラジオとして親しまれていなければ災害時の情報伝達有効手段として成り立たないと考えます。
FMおだわらは地域イベント、家の前の道路の交通情報などきめ細やかな生活情報をお届けします。